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ひこにゃんも登場自粛? 中止しております。

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元祖ゆるきゃらでお馴染みのひこにゃん。
オリジナルソングも、彦根市内では聞こえてくることがあります
イケてるかと聞かれると決してイケてはないのですが、どこか口ずさんでしまう音楽です♪

お花見スポット ”彦根城” も満開の見頃を迎えています。今年は残念ながら、コロナウィルス対策のため、毎日三回のひこにゃん出演(彦根城、四番町スクエア、彦根城博物館冠木門)を中止しています。滋賀を代表するマスコット ”ひこにゃん”  まだまだ知る人ぞ知るという。この観光地は、城とゆるきゃらはセットで欠かせないコンビです。それもこんなストーリーをお知りになれば、なるほど!!
早合点するのではないでしょうか?

彦根藩二代当主である井伊直孝公が東京で、鷹狩りの後に雨に降られ、木の下で雨宿りをしていたときのことでした。
向こうから、白い猫が手招きして、直孝公をあまりにも呼ぶのです。雷雨で、濡れるを覚悟でその白猫に近づきました。
その瞬間、雨宿りする大木に雷が落ちました。直孝公は、白猫の手招きで難を逃れたとその寺を井伊家の菩提寺とされたそうな。『豪徳寺』という寺は直孝公の寄進により改築され、又、招き猫の起源ともされています。

ひこにゃんは、お寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”から転じたキャラクターです。
頭にかぶっている赤兜は、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)のかぶとです。これらを合体させているとの話です。

誕生から13周年になりました。
そんなこことは知らず、ひとつまた勉強になりました!
ひこにゃん、いつもありがとうございます♪