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ブルーレイとDVD
皆さん、この自粛期間は何をなさっていましたか?
私は5~10本の映画を観ました。
レンタルショップで2週間に4本と借りたものもあれば、DVDを買ったものもあります。
世の中にブルーレイというものが登場してしばらくが経ちますが、正直、いまだにDVDとの違いがよく分かっていません。ただ少し驚いています。プレイヤーはブルーレイ専用とかと聞いていましたので、手持ちのテレビでDVDも再生できることを知り、最後の1枚DVDを手に取りました。
”THE MAJESTICS”
マジェスティックスといい、ストーリーの論題ともいえるでしょう。
古びた壊れた潰れた、、そんな映画館と記憶喪失の主人公が舞台です。時代は1951年の戦後のハリウッドで、
画面からは哀愁漂う映像が流れてきます。クラシックカーや洋服、髪型、建物、セリフも気のせいでしょうか聞き取りづらいです。
アメリカの流れ着いた島でその町の英雄として、記憶喪失の別人が生活していく中で、まるで本人かのように人生を歩み始めます。実際の英雄、ルークは戦死したまま9年半故郷に戻ってきていません。
ですが英雄の実父と一緒に、映画館を再開させ昔の賑わいを町に取り戻させていくもうひとつのストーリーです。
映画の最後には、記憶喪失からめざめ、自分が何者か交通事故でこの島にいることに気づきます。
ニセモノの英雄は、身柄をFBI・警察に連行され(映画の中の時代背景によるもの)てしまいます。調停に立たされ、彼は時代の流れに沿った、国の求められている声明。。を言わされるように、説得されます。
しかし彼は自分の信念をもって正々堂々と、アメリカという大国に向かって宣言するのです。
アメリカは自由の国です。この映画をみると、果たして本当にそうだったのかと考えさせられます。
そういえば、現在は「Bluck lives matter」と国たちはでも活動をしていますね。
もしかしたらアメリカという国の別の側面がこの映画の中でも垣間見えるかもしれません。
ところで、ウィークリーマンションにはDVDプレイヤーを設置しているお部屋もございます。
ひこにゃんの絵本を置こうと考えておりますが、1枚や何かディスクを置いて、何度かに見てもらえるようにしておくのもいいなと思いました。
ちなみに2001年に放映された映画
”THE MAJESTICS” でした。ぜひご覧ください♪

